哺乳瓶とミルク

哺乳瓶について使ってみた感想 病院で使っていたのはこれ!実際に用意したのはこれ!買い足すなら・・・

  1. 哺乳瓶 どんなものがあるのか
  2. 私が選んだのはこれでした
  3. 使ってみての感想
  4. 買う時の注意
  5. 母乳育児希望でも必要なの?
  6. 入院中はこれでした
  7. もしも買い足すなら・・・

出産前に用意したものまとめ編はこちら↓↓↓

■赤ちゃんを迎えるのに最低限必要なもの。私が出産前に用意したもの 前編
■赤ちゃんを迎えるのに最低限必要なもの。私が出産前に用意したもの 後編


1.哺乳瓶どんなものがあるのか

哺乳瓶についてって出産を意識してからしか考えたことありませんよね。正直たくさんのものがあって圧倒されてなんとなく選んだり。口コミ比較するのも一苦労。初めての出産ならベビー用品それぞれ比較するなんて・・・。

ということでざっくり哺乳瓶について調べた時のことをまとめたいと思います。

どんなものがあるのか

種類で言えば大まかに
・ガラス
・プラスチック

があります。

ガラスのメリット

冷ましやすい
熱湯薬液など消毒の種類を問わない

ガラスのデメリット

割れる
重いので持ち運びが不便


プラスチックのメリット

割れない
軽いので外出むき

プラスチックのデメリット

冷ますのに時間がかかる
どの消毒に対応しているか確認が必要


2.私が選んだのはこれでした

私が選んだのはこれでした。

それぞれ良いところがあるのですが、私の場合は上の子もいませんし双子のため、生まれてすぐ二人を連れて長時間の外出はそんなにしないだろうと思いガラスを選びました。

実際に一度も割っていませんし問題なかったかなと思っています。


3.使ってみての感想

2、3ヶ月くらいまでは160mlが使いやすかったです。

生まれた直後は10ml飲むのがやっとで、退院してから1ヶ月で一度に50ml〜80mlくらいを飲めるようになってきます。量が少ないので小さい方がちょうどいいのです。取り回しが楽です。


私の場合は、はじめは混合で離乳食が始まる5ヶ月に完全ミルクに切り替えて一度に200ml飲むようになりましたので小さい方は使えなくなりました。240mlを一人3本計6本でやりくりしています。双子さんはもっと哺乳瓶を持っている印象はあります、多分少ない方じゃないかと思います。

新生児から3ヶ月くらいまでは夜中も3時間を目安にミルクを欲しがりますので夜間は消毒したくないですし一人につき最低3本は必要だと感じました。朝まとめて消毒すればいいです。

指しゃぶりやおもちゃをしゃぶるようになったら、体が強くなってきていますので哺乳瓶だけ消毒しても・・・という状態になります。
そうなったら哺乳瓶消毒も毎回する必要がなくなりますので少し楽になりますよ。


4.買う時の注意

哺乳瓶とミルク

私調べるまで全く知らなかったんです、哺乳瓶の乳首にはサイズがあるってことを!うっかり気がつかない方もいるんじゃないかと思います。

なんでサイズが大事なのかというとサイズが上がれば一度に出てくる量が増えるんです。つまり新生児にMサイズを使うといっぱいでてしまってうまく飲めなかったり、下手するとミルクで溺れそう(むせたり)になっちゃうんですね。これは母乳の場合でもでかたが良すぎてもむせたりしちゃうんですけれど。

購入するときに付属の乳首がどんなサイズなのか確認してくださいね。
例えばこちら↓

これはMサイズがついてくるんです。Mサイズは3ヶ月用なんです。なので新生児に使う場合には別売りのSSサイズを購入する方が良いです。
うちの場合は3ヶ月くらいまでSSサイズでないと飲みにくいらしく途中で怒り出す?のでなかなかサイズアップしませんでした。どうやらこの辺は個性のようなのでそれぞれ切り替えどきは見極めてあげてくださいね。

ミルクの飲みが悪い赤ちゃんだった場合、実は乳首のサイズや形にこだわる赤ちゃんだったということもあるそうです。そんな時は違うメーカーにしたら飲んだなんていうこともあるそうですよ。


5.母乳育児希望でも必要なの?

ミルクを嫌がる赤ちゃん

母乳で育てたい方でも搾乳した母乳を飲ませる、母乳が安定するまでミルクを足す(混合)、深夜だけミルクにするつもり(このほうが腹持ちが良くてしっかり寝てくれるのであえてミルクという方もいます)、ご家族にミルクを任せる可能性があるなどのケースが考えられますので用意があっても良いかと思います。

決心がつかないなーという場合は退院までの母乳の様子をみてからご自身で通販で買う、退院までにご家族に揃えてもらえるよう目をつけておくなどしておくのでも良いかと思います。


6.入院中はこれでした

病院で使う哺乳瓶はどんなものなんだろうかと出産前に思っていました。知りたい方もいますよね。もちろん病院によってことなるとは思いますがご参考に。

入院中の哺乳瓶は母乳実感を使っていました。

これは少し小さくてあつかいが楽でした。値段もリーズナブルです。私はすでに用意したものがあったので同じくピジョンのものを使っていました。

7.もしも買い足すなら・・・

うちには240mlのガラスが6本ありますのでお出かけようにプラスチックがあってもいいかなと思います。ピジョンの乳首に慣れているのでもしも買うならこれかなっと思っています。

実店舗で色々みましたけれどおしゃれで選ぶならこれかなというものもいくつかあったので載せておきます。


煮沸も薬液も電子レンジも。どんな消毒でもいけるのが嬉しいプラスチック哺乳瓶。形が独特ですが飲ませやすさを考えたデザインなんだとか。実物もおしゃれでした。


ドイツ製おしゃぶりで有名なヌークの哺乳瓶。変わった乳首の形をしていますが赤ちゃんが飲みやすい形を追及しお母さんのおっぱいを口に含んだ時の形を再現しているのだとか。おしゃぶりもヌークでないとダメという子もいるようなのでぴったりくれば哺乳瓶もヌークで揃えるのもあり。そして柄がとっても可愛い!


出産前に用意したものまとめ編はこちら↓↓↓

■赤ちゃんを迎えるのに最低限必要なもの。私が出産前に用意したもの 前編
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